読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Ubuntu 12.10でのキーマップ変更

Ubuntu

ちょい古のノートPCにUbuntu12.0をインストールしてみました。
一般的に広まってしまったキーボードの配列は、気にくわないのでキーマップを変更したくなるわけです。
デスクトップPCならば、Realforceとかhappy hacking keyboardにすればいいのですが、ノートPCだとそういうわけにもいかず。

やりたいことは、

  1. [半/全]を[変換]キーに割り当てる。
  2. [Ctrl]を[CAPS LOCK]キーに割り当てる。
  3. [Esc]を[半/全]キーに割り当てる。

です。

1.に関しては、
[Dashホーム]-'キーボード・インプットメソッド'を入力して実行。
[切り替え]の[...]を選択、
[キーコード]に'Henkan_Mode'を入力。[モディファイア]は、チェックなしで[OK]ボタンを押下。

2. 3. に関しては、ファイル.Xmodmaprcを作成します。
内容は、以下。

remove Lock = Caps_Lock
remove Control = Control_L
keysym Caps_Lock = Control_L
add Lock = Caps_Lock
add Control = Control_L
keycode 49 = Escape

で、ログイン時に設定ファイルを読み込むようにします。

Alt+F2 でコマンド実行ダイアログを開き、
gnome-session-properties を実行。
'xmodmap /path/to/your/.Xmodmaprc' というエントリを作成。ファイルのパスは、フルパスで指定します。

参考にさせて頂いた記事は、

ですmm

以上です。