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Angular2 公式の Visual Studio Code エクステンション(Experimental Release)を使ってみた

Angular TypeScript

Angular2 公式の VS Code エクステンションが開発されているようなので試してみました。

インストール

絶賛開発中ということで、Visual Studio Marketplace には公開されていません。
以下のURLから、最新の ngls.vsix をダウンロードします。

https://github.com/angular/vscode-ng-language-service/releases

次のように、[Install from VSIX…] からインストールします。

f:id:t1000leaf:20161217232150p:plain

使う

次のように、template 文字列の部分で補完がききます!

f:id:t1000leaf:20161217232451p:plain

次のように、存在しないフィールドを指定した場合は、エラー表示してくれます。

f:id:t1000leaf:20161217232904p:plain

templateUrl で外部ファイルを参照するようにした場合も、補完、エラー表示してくれます。

f:id:t1000leaf:20161217233224p:plain
f:id:t1000leaf:20161217233148p:plain
f:id:t1000leaf:20161217233205p:plain

で、

開発時は、Editor でエラーチェックしつつ、リリース時は、ng build --aot やら ngc で厳密にチェックできると良いのかな。
ngc が良く分かってないよ!

以上。

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